小豆島の完熟オリーブを取り寄せてみた素直な感想

小豆島のオリーブ美味しいもの

国産オリーブの産地として有名なのは小豆島。

世界のオリーブ産地として知られるスペイン・イタリア・モロッコ・トルコ・ギリシャで食べて来たとは言え、気になるのが国産オリーブです。

今回は実際に小豆島のオリーブを取り寄せてみた感想をお届けします。

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小豆島のオリーブをネットで購入~届いたのはこちらの品々

ネットで購入した小豆島産オリーブ

  • オリーブマヨネーズ 1瓶(写真右上の黄色い蓋)
  • 洋風オリーブペースト 2瓶(写真右上の赤い蓋)
  • オリーブレモンカード 1瓶(写真上中央の黄色い蓋)
  • 和風オリーブペースト 2瓶(写真左上の緑の蓋)
  • 小豆島産 新漬けオリーブペースト 1つ(写真左上)
  • 小豆島産 完熟オリーブ漬け 3パック(写真右下)

そして左下のオリーブオイルと化粧品は、なんとサービスで送付されてきたものです。

小豆島のオリーブ購入時の明細

こちらが購入時の明細。お値段が入っています。

オリーブオイルも買ってみたかったのですが、先々月のギリシャ旅行の際に何本も手に入れたため今回は見送りました。

【季節数量限定】小豆島産 完熟オリーブ漬 80gオリーブ 食用 小豆島産 100% 東洋オリーブ

価格:648円
(2020/3/17 01:10時点)
感想(5件)

小豆島産完熟オリーブ漬を試食

小豆島産オリーブのパッケージ

オリーブ加工品の瓶詰も購入しましたが、まずは気になるのがこの小豆島産完熟オリーブ漬。

パックを開けた第一印象は「少ない!」。

80gってこのくらいの量なんですね。ガラスの脚付き器に大事に大事に盛り付けました。

小豆島のオリーブを盛り付け

開封後ひとつだけ味見をして、5分間ほど水につけて軽く塩抜きすることに。塩抜きしないでそのままでもOK。塩分摂取量に気をつけている方や、私のようにオリーブ大好きでたくさん食べたい人にはおすすめの方法です。

気になるお味は?と言うと、完熟オリーブだけあってコクがありますね。

成城石井で購入している新漬けオリーブ(写真下)とは全然違うタイプ。同じメーカーさんのオリーブとは思えないほど、違った個性を楽しめますよ。

小豆島産の新漬けオリーブ

新漬けオリーブは白ワインや日本酒とも合うようなすっきりとした浅漬けタイプ。

それに対して、今回購入したのは完熟オリーブ。しっかり色づくまで完熟したオリーブの果実は、渋みが少なくオイルをたっぷりと含んでいます。種から実がはずれやすいのも特徴。赤ワインにも負けないような深みのある味わいです。

そのまま食べて美味しいですし、パスタなどのお料理に使うとワンランクアップしてくれるオリーブですね。

どちらが美味しいかと聞かれると、これは好みとしか言いようがありません。

お漬物でも、サラダのような浅漬けが好きな方と、発酵が進んだ古漬けが好きな方がいらっしゃいますよね。

なお、新漬けオリーブは毎年10月中旬ごろからの季節限定販売となっています。本当に美味しいですよ!この記事を書いている3月はすでに完売していますが、秋ごろになったら思い出してくださいね。

成城石井のオリーブ小豆島産は新漬けがおすすめ
成城石井のオリーブと言えば小豆島産の新漬け。国産オリーブの味わいを生かしたあっさりとしたタイプです。2020年は10月10日解禁。期間限定の新漬けオリーブを成城石井でチェックしてみてくださいね。

小豆島のオリーブについて考えてみる

イスラエルのオリーブのお店

上の写真は昨年イスラエルに行った時に撮った、オリーブのお店の写真。

ギリシャのオリーブ屋さん

こちらの写真は今年1月にギリシャで撮ったものです。適当に混ぜてオリーブを1ユーロ分(約120円)だけ購入したいと伝えると、ビニール袋にたっぷり入れてくれました。

ホテルの部屋でチーズなどとともにワインのつまみに。滞在中何回かに渡って食べ続けるほどの量でした。

ただ、選別の基準がゆるいのか、日本ほど粒が均一ではありません。オリーブを売っているおじさんが、傷んでいるのをつまんでよけて捨てているのを見かけることもありました。

そんなこんなも文化の違いだと思い、海外旅行先では安くて美味しいオリーブをたくさん食べるんですよね。

でも日本で購入できる瓶詰や缶詰の輸入品には、残念なお味のものも多いんです。(安いイタリアンレストランの料理では、そういったものが使われていますね。)それで、国産オリーブにも目が向くようになりました。

正直なところ、国産オリーブは高いです。ただ、海外とは物価も品質管理も違いますし、一概に値段だけで比べられないのではないでしょうか。

東洋オリーブ – シーズン終盤のオリーブ収穫[手摘み]から選果まで

こちらの動画はオリーブを手摘みで収穫して選別する様子です。(50秒の動画)

料理をする人なら、あるいは野菜を作ったことがある人ならおわかりいただけるかと思いますが、良いものを使って真面目に作るとなんとお金や手間がかかることか。

東洋オリーブでは、自社農園で栽培したオリーブを収穫して自社工場にて採油。

公式サイトからは農園や工場見学ツアーも受け付けています。食の安全が気になる中、作り手の顔が見える会社には安心感がありますね。

トップページ | 東洋オリーブ株式会社
昭和30年創業した老舗東洋オリーブ株式会社では、栽培、収穫、加工、販売まで一貫体制でオリーブと接しています。健康なクッキングオリーブ油、自然派化粧品などの製品情報をはじめ、レシピや美容情報などのお得な情報も満載です。新鮮で高品質なオリーブ商品を皆様に安心してご利用頂けよう努めています。

ヨーロッパや中東諸国に比べてしまうと、日本でのオリーブ生産の歴史は浅いものとなります。それでも日本の風土を生かし、日本人の好みに合うものを丁寧に作り続ける生産者さん。ワインやチーズもそうですが、地域に根差して頑張っている日本企業も応援したいですね。

今回は楽天市場の東洋オリーブ直営店で購入しました。楽天市場でのレビューも参考にしてみてください。

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